月別アーカイブ: 2012年5月

4日目 グラハム・トーマス

イングリッシュローズの代表作の一つ
グラハム・トーマスです。花のサイズはL。
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イエローのバラが花壇にあると華やかになります。
★ バラの新しい品種を研究して世に送り出している有名な会社は次の通りです。
  イギリス:デビッド・オースチン社
  フランス:ギヨー社
  日本:京成バラ園

3日目 アンジェラ

これもポピュラーなバラです。
花のサイズはM、房状でたくさん咲きます。
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★ ほとんど無農薬で育てています。 木酢液やEM菌を使ってバラそのものを強く育てて抵抗力をつけます。
肥料にはEMぼかし、馬糞堆肥の美駒グリーンなどを使っています。

2日目 ピエール・ド・ロンサール

バラ紹介の2日目はピエール・ド・ロンサールです。
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名前も花も優雅なバラです。
調べてみるとピエール・ド・ロンサールの名は
スネッサンス期のフランスの詩人の名だそうです。
花のサイズはL、やや透明感のある花びらは
花びらの先が少し濃いピンクに縁取りされているのが
特徴です。
★ 数あるバラから新しい品種を探そうとするとき
  素敵な名前も大きな要因です。 

庭に咲くバラをご紹介します

6月はバラが次々に咲くもっとも
楽しい季節です。
今日から連続で庭に咲くバラをご紹介します。
自分勝手な方法ですが、花の大きさを
次のように分類します。
Mini:1円玉程度
S:500円玉程度
M:直径5cm程度
L:直径10cm程度
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初日はメアリーローズです。
イングリッシュローズの代表種です。花の大きさはL、よい香りがします。
これからバラをはじめる方には、ピンクのメアリーローズ、イエローの
グラハムトーマスと覚えるとよいでしょう。
後日ご紹介するヘリテージはピンクに透明感がありますが、
メアリーローズはマットな感じの透明感のないピンクです。
★ バラの世話は家内の担当です。 昔は虫を見て逃げ回っていましたが、
  今では、アブラムシを指でつぶします。 私は枝を受ける台を作ったり
  名札を書いたり、土をひっくり返したりするのが役目です。