乾式タイルの外壁

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3月17日18日に完成見学会を行う、船橋市前原東5丁目の建物を一足早くご紹介いたします。

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大きな特徴は外壁が乾式タイルと呼ばれるタイルの外壁です。
乾式あるいはひっかけ式と呼ばれるタイル施工の特徴はモルタルの目地が無いことです。
タイルとタイルの間にモルタル(セメント)の目地が無く、1枚1枚のタイルはその下地の受け(写真の長方形の出っ張り部分)にひっかけて施工します。
この乾式タイルでは1枚のタイルの交換も比較的容易です。外壁の耐久性は言うまでもありません。

廻り縁やドアの周りはクラウンやケーシングなどの装飾が施してあります。

そのほかにもオーダー塗装の玄関ドア、天窓など、見どころが沢山あります。

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