イゾベール・バリオ

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今日はマグ・イゾベール社の「イゾベール・バリオ」導入(標準仕様第12版から標準採用)のおしらせです。

高気密住宅を実現するには、気密シートと大工さんの丁寧な気密処理が欠かせません。
今回、イゾベール・バリオを採用するにあたり、施工勉強会を行いましたのでご紹介します。

<調湿能力のある気密シートとは?>

気密シートは空気を通さないという意味ですが、高温多湿の日本の夏季にはこの気密シートによる壁内結露のリスクが考えられます。外壁が高温となるところに内部からエアコンの冷気が当たるなどすると、壁内結露のリスクが発生します。このイゾベールバリオは、気密を取りながら結露を起こす位の水蒸気がたまった時点で、湿気を内壁側に逃がすことが出来る優れものです。当社は数年前からこの調湿気密シートを標準で採用してきましたが、今回は次の理由でイゾベールバリオに変更いたします。

<調湿気密シートと施工附属品 そして施工指導>

このイゾベール・バリオの特徴はシートが半透明で、大工さんの施工性が大変よくなったことと、シート固定の為の両面テープ、シートとシート、あるいはシートと木部、コーナーの処理などシートを含めて5種類の商品群により、丁寧な気密処理を応援する部材が揃っていることです。詳しい説明などはこちらのメーカーサイト動画をごらんください。そして、今回、マグ・イゾベール社の方々に現場に来て頂き、大工さんを交えて、施工のポイントについて指導を頂きました。この施工勉強会での様子をご紹介します。

マグ・イゾベール社のフランス人スタッフ、コンスタンさんによる、施工説明、

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換気やエアコン用の穴などの気密下地処理
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質疑応答
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動画リンク先

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